「タイトル」って、何のためにあるんだろう?

こんにちは 星野千加です。

今、私のもう一つのお仕事、
小学校受験の願書作成サポートが
佳境に入り、毎日大量のメールの
お返事をしています。

お子さんを私立小学校に入学させたい親御さんが
「何とか我が子がキラリと光るように」
と頭をひねりながら書く願書。

でも、大量に拝見していると、
願書でキラリと光るかどうかは、
「一行目で決まっている」んですよね〜。

一行目に工夫がある文章は、
ぐいぐい引き込まれてさらさら読めるし、
思わず、ウンウン!ってうなずき共感して、
文章が終わる頃には、

「よっしゃ!合格!」

と力強くハンコを押したくなるものです(笑)

これは、何も願書に限らず、
起業家さんのブログやメルマガの文章と
全く同じですよね^^;

ありがたいことに、
ブログやメルマガには「タイトル」をつけることができますよね。

どんなタイトルをつけるかで、読者さんは、

・読みたいか読みたくないか?
・関心がある内容か関心がない内容か?

を瞬時に察知して文章を読みます。

記事のタイトルや文章の1〜2行目がイマイチだと、
その文章は、ほぼ読まれていないと思って
間違いありません(涙)

時間をかけて、一生懸命書いたのに
切ないですね〜〜〜!

個別コンサルでも、連日クライアントさんと

・ブログタイトル
・講座のタイトル
・記事のタイトル

などを一緒に考えます。

でも、タイトルってやっぱり難しいんですよね・・・。

なぜ、難しくなるかというと、タイトルを決めるときに

私が言いたいこと > 読み手が知りたいこと

「だって私が言いたいのは・・・!」と
自分のエゴと葛藤するからなんです。

そもそもタイトルって何のためにあるんでしょう?

私は、

「タイトルは、読み手の関心を引くためにある」

と思っているんですね。

それ以上でもないし、それ以下でもない。

だから、「私が言いたいこと」と言う視点は
この際、読者さんにはまったく必要なく、
むしろ、それは文章で伝わればいいのです。

いかに、目に留めてもらって関心をひくか?

これだけを考えて作るといいと思います。

特に、ブログタイトルは、

①見つけてもらう(検索でヒットする)
②私の悩みが解決できそうなサービスかもと関心を引く

この2つが伝わらなくちゃ、目的を果たしてませんものね^^;

ブログタイトルや記事タイトル、
テキトーにつけてませんか?

あなたがぜひ読んで欲しい人に、
確実に読んでもらえる「タイトル」になっているでしょうか?

ぜひ、チェックしてみてくださいね。

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