心をぎゅっとわしづかみするような文章の書き方のコツ

こんばんは 星野千加です。

私のもう1つのお仕事、
お受験ママのコンサル。

あるお話をすると、
思わずクライアント様が涙ぐまれる
エピソードがあります。

それは、私の娘が小学校受験をした時のこと。

娘は、スランプもなく、
勉強や通塾を嫌がったりすることもなく、

私は

「お受験、楽しかったな~」

なんて、のんきに思っていたのですが・・・。

小学校受験が終わった途端、
娘の体じゅうにアトピーが
全身にバァ~っと出たのです。

とっても驚き、
あわてて皮膚科を受診したら、医師に、

「何か、強いストレスを受けたとか、
 心当たりはありませんか?」

と言われ、

心がぎゅ~っとわしづかみされたように、
申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

ああ~、精いっぱい我慢して、
がんばっていたんだな~と。

もともと、感受性が強く繊細なところが
ある子だなとは思っていたのですが、
受験の時は、そんな様子は
ほとんど見せませんでした。

でも、娘も自分でも気づかないくらい、
ちっちゃな心で「ママの期待に応えよう」と
がんばってくれていたんだなと。

娘の体が、こんなにがんばったんだよと、
アトピーという形になって
教えてくれたのだと思います。

この話を、私はいろんな意図を持って、
クライアント様にお話します。

クライアント様のとらえ方は、
本当にいろいろです。

「私、自分の思い通りにならないと
 子供を感情的に怒ってばかりでした。
 きっと、うちの子も我慢していると思います。」

と号泣してしまう方、

「うちの子も、良くも悪くも我慢強いので、
 気を付けてあげようと思います。」

と噛みしめるように、自分に言い聞かせる方。

反省なさったり、
気をひきしめるきっかけになったり、
感動なさったり。

クライアント様は、いろんな涙を流しながら、
聞いてくださるのです。

過去の体験談、その中でも、
辛かったこと、苦労したことは、
今まさにその状況にいる方の共感を呼びます。

「私と同じ思いをしている人がいるんだ」

「でも、乗り越えることができるんだ」

と、読者様の心に強く響くのではないのかなと思います。

ひとの心を強く揺さぶるような共感は、
いろんな意味で読者様との距離を
ぐっと縮めてくれます。

ただ、辛かったことを話すのではなく、
今その話を必要としている方への「プレゼント」にする。

読者様やクライアント様が、
思わずぽろっと涙ぐむ体験談、
あなたにもありませんか?

まるで「プレゼント」になるような
心をぎゅっとわしづかみするような文章の書き方のコツ

明日金曜日のメルマガで詳しくお話ししますね。

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