確実にお客様と出会える「肩書き」の決め方

こんばんは 星野千加です。

私のもう一つのお仕事、
小学校受験コンサルタント。

今年度の私立小学校の入試が
10月末からスタートしており、

お手伝いさせていただいた、
クライアント様の合格のご報告が、
続々と入ってきております♪

実は、私は起業当初

「お受験カウンセラー」

という肩書きを使っていました。

でも、ある日、お受験ママは

「カウンセリング」も
「カウンセラー」も

必要としていないことに
ふと、気づいて愕然としたのでした。

お受験ママが、ネット上で探しているのは、

「小学校受験対策」

「願書の書き方」

「面接対策マニュアル」

「子供の伸ばし方」

「私立小学校情報」

などの合格するためのノウハウ情報ですから、
「小学校受験コンサルタント」の方が、
受け入れてもらいやすいことに気づいたのです。

とはいえ、実際には、
メンタルのお悩みもたくさんあり、

・心理カウンセリング

・コーチング

・セラピー

すべてやります。

でも、お受験ママからみると

・小学校受験カウンセラー

・小学校受験コーチ

・小学校受験セラピスト

より、

・小学校受験コンサルタント

がすんなり受け入やすく
信頼して相談しやすいのです。

不思議ですね^^

最近、個別コンサルをスタートされた
カウンセラーさんも、ブログを拝見して、

「本当に、『カウンセラー』という肩書きが

このお客様層に求められてるかな〜?」

と疑問に感じたことがありました。

==============

肩書きは、

ノーマルであればあるほど、

認知されやすく、見つけてもらいやすい

==============

と私は思っています。

「相談業」の方なら、

・カウンセラー

・コーチ

・トレーナー

・セラピスト

・コンサルタント

など、一般的に認知されている
肩書きを「ベタに」使うのが
良いと私は思います。

なぜなら、人は悩みを解決したい時、

「悩み」×「肩書き」

または

「悩み」×「業種」などの
キーワードを掛け合わせて、
ネット検索するからです。

例えば、

・不登校 カウンセラー

・結婚 相談所

・離婚 弁護士

・スポーツ メンタルトレーナー

・夫の暴力 相談

などなど。

先ほどの個別コンサルのクライアントさんの
お客様も、

「カウンセリング」や
「カウンセラー」は

必要としておらず、

「トレーナー」や
「コーチ」

を必要とするお客様層でした。

やることは同じでも、
肩書きがちがうだけで、
お客様に出会えるか出会えないか
決まります。

肩書きは、
自分のためにあるのではなく、
お客様のためにあるのです。

==========

お客様が、「何者か?」と一瞬で判断でき、

「この人こそが、私に必要な人だ!」と

信頼して、相談しようと思っていただく

===========

そのために「肩書き」があるのです。

まとめますと・・・・

1.「肩書き」はわかりやすければ
  わかりやすいほどいい!

2.「自分」のためでなく、
  「お客様」がわかる肩書きを使う

3.お客様層によって、求められる
 「肩書き」がちがう

ほんのちょっと、「ツボ」がずれていると
「効き目」がないように、

「肩書きのツボ」もずれていると
お客様と出会えませんよ^^

こうやって

「うまくいかない理由」

をひとつずつクリアして、
しっかり「土台」を作ることで、
お客様が自然と集まる
メディアが完成していきます。

あなたの「肩書き」は、
あなたのお客様の属性に求められている「肩書き」ですか?

一度見直してみてくださいね^^

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