ライフワークではじめる*ママのひとり起業

人生のステージをグンとあげる、目標設定の仕方

こんにちは 星野千加です。

コンサルのクライアント様が、メルマガに、こんなことを書いていらっしゃいました。

——

わたくし、本日はコンサルを受けてまいりました。

2時間くらいでしょうか。とてもとても、濃密なお時間でしたよ。

その2時間の中盤あたりわたくし久し振りに涙を流しました…。

自分の中の分かるようでわからない課題そこがあっという間に表にあらわれて「あぁ、ここなんだね~」という気付き。

そして「ま、またですか(^_^;)?」という自分のパターンのしぶとさに笑いつつ

形を変えて現れる「この子」を
またまた成長させてあげられるのね!

いや~スゴイことになりそう!ウフフ(笑)と心が喜んでおります。

まるで、今までお休みしていた脳の部分がバシバシ活性化されている感じとてもワクワクしてます。
——–

自分の課題のパターンって、何度も何度も、カタチを変えて出てきますよね。

がんばらないと私の価値がないとか、

誰も私を好きになってくれないとか、

完璧にやらなければ怒られるとか、

私のことを誰も分かってくれないとか、

できるところを見せたら、叩かれるとか

このクライアント様は、6か月のコンサルのオリエンテーションで、目標や夢についてうかがっていたら、課題のパターンが出てきたんです。

「充実感や達成感がほしい」とおっしゃっていました。

そして、「もっと、時間を上手に使いたい」とも。

「足りない」って思っていると、どこまでいっても「足りない」が出てきます。

——
今のままではダメだ!
もっと、がんばらなきゃ!
—–

これが潜在意識の中にあると、本当に苦しいのです。

やってもやっても充実感や達成感が得られないから。

「足りない」をベースに目標設定すると、自分で自分の首をしめちゃうような目標を作ってしまうことがあります。

本当は、家族とのんびりする時間がほしいだけなのに・・・。

家事を楽しんでやれる時間がほしいだけなのに。

何かをやっていないと、私の価値がないと思って、どんどん、仕事を増やし続け、ますます、充実感を得られなくなっていくこともあります。

解決したと思っていても、何度も出てくる、根強いパターンです^^;

アレ?まだ、癒されてないの?とがっかりしたり、自分を責める必要はありません^^

「パターン」には、ちゃんと肯定的な意図があって、人生のステージが変わるたびに表れて、「大切なことを忘れないでね」と気づかせてくれたり、自分を守ってくれているんだと思いますよ。

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だから、その都度、またクリアすればいいだけ!

私はそう思っています。


多くの人は、「今」を生きていなくて、辛かった「過去」の中から出られずにいたり、「未来」の心配ばかりをしています。

何かできていても、できていなくても、「今」この瞬間に幸せを感じながら生きる。

「今」に戻ってこれた瞬間に、喜びや感動や幸せ、充実感を感じられるようになります。

自分が幸せを心から感じられるから、家族の幸せな時間も大切にできます。

お互いの幸せを大切にできるから、気持ちよく仕事ができます。

「十分ある!」と思えているから、目標までの道のりを楽しむことができます。

別に失敗したっていいや~って、お気楽でいられます^^

目標設定をしてみると、自分が「足りている」と思っているのか「足りない」と思っているのかよく分かります。

すごく深いですよね。

「足りない」が出てくるときは、自分の課題のパターンがではじめているサインかもしれません。

やっぱり、ダメだ~と落ち込むより、

——
形を変えて現れる「この子」をまたまた成長させてあげられるのね!
——

って、楽しめたら最高ですね。

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