来てほしくないお客様、受けたくないオファーがこないようにする 文章の書き方

こんにちは 星野千加です。

よく、夫に、

「今度ね、北海道から私の撮影に
来てくれる方がいるんだ〜♪」

とか

「弁護士さんが、小学校受験の
願書コンサル受けに来てくれたんだ♪」

って、話すんです。

すると、夫が

「物好きな人もいるもんだな〜」

って、真顔でいうんです(笑)

「ほんとだよね〜!
物好きな人もいるもんだね〜!」

って、私も返すんですけど、

すると、夫が

「ありがたいもんだな〜」

って、また真顔でいうので、

「そうなんだよ!
ホント、ありがたいよね〜!」

って私も返すんです。

で、今日、個別コンサルのクライアントさんが、

「私のサービスを受けるために、
福岡から来てくださって、
しかも前泊までしてくれて・・・。

千加さんは、
そこまでして来てくださって、
期待に応えられなくて
文句言われたらどうしようとか
思うことありませんか?」

って尋ねられました。

「期待に応えたい!」

という、いい意味でのプレッシャーは、
当然、あります!

でも、

文句言われたらどうしようとかは、
考えないかな・・・。

ただただ、

へえ〜、私を選んでくれるなんて!

という驚きと感動と喜び、
そして感謝、感謝、感謝しかありませんし、

いいプレッシャーを糧にして
精一杯、期待に応えよう!

って、私だったら
そんな風に思うかな。

少なくとも、看板をあげて
プロと名乗っている以上、
期待に応えるということを
お客様にコミットメントしているわけですし、

お客様はお客様で、
サービスの概要を読んで納得した上で
私を選んでくださっているわけですから。

自分自身やお客様を疑いだしたら
キリがないですよね。

でもね、こういうことがあった時に、
どんな感情が出てくるかは、
パターンというか、
思考のクセが大きく影響しているなって
思うんですね。

私は、感謝とワクワクが出てくるんだけど、
彼女は、不安、恐れ、逃げたい気持ちが
出てきてしまう。

決して、それが悪いと言っているわけでは
ないんですよ。

でも、自分のパターンに気づくって
すごく大事だなって思うんですね。

そして、お客様からオファーが入るたびに、
ネガティブな気持ちが出てくるようだったら、
やっぱり自分と向き合うことが大事かなって
私は思います。

根底には、自分への不信感や
人への不信感が根深く残っていたり、

自分自身を愛せていなかったり
人からの愛を受け取れていなかったり
過剰にサービスすることを
愛情だと勘違いしていたり。

自分を許せなかったり
人への怒りや欲求不満が溜まっていたりするから。

往々にして、「根っこ」がジュクジュクしている時は、
「根っこ」がジュクジュクしている
自分に似た人をお客様として引き寄せてしまって、

お客様に振り回され、言いなりになって、
仕事を楽しいと思えていないことが多いです。

自分を許し、自分を愛し、自分を信じられると、
人を許し、人を愛せて、人を信じられるので、
お客様と対等につきあえるはずなんですね。

そうすると、オファーをもらって
ネガティブな気持ちが湧くような
お客様はいないことに気づくし、
そういう人もこなくなります。

たとえ、背伸びが必要なオファーだったとしても
感謝の気持ちで受けることができるように
なるんじゃないかな〜って思います。

もしも、期待に応えらえなくても
自分の未熟さを教えてくれたお客様に
感謝こそすれど、
自分を責めたりする必要はなくて、
自己研鑽に励めばいいわけです。

「根っこ」がクリアになっていると、
そうした素直なエネルギー交換ができるので
ネガティブになりようがないって感じかもしれません。

ひとりで起業して、集客していくと、
こういう悩みは必ず1度や2度は
ぶち当たると思います。

まず、

サービスを提供する側が
お客様を選んでいいってこと。

いえ、むしろ選ばなくてはいけません。

なぜなら、

自分が心地よく続けられる仕組みでなければ
続かないから!

そして、

来てほしくないお客様がこないようにする
文章の書き方をマスターすることも
とっても大事ってこと!

自分の守備範囲をお客様にきちんと知らせる
文章の書き方をマスターすることで
うんと仕事がしやすくなります。

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来てほしくないお客様がこないようにする
文章の書き方

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