ライフワークではじめる*ママのひとり起業

人気がない、売れてないと思われることへの恐怖

こんにちは 星野千加です。

今日、個別コンサルで、クライアント様が

「私、今まで、読者さんの知りたいことじゃなくて、

自分の言いたいことを書いてた気がするんですよね。」

とおっしゃったので、

「知りたいことと、言いたいことは、どう違うんですか?」

と伺ったんですね。

そしたら、

「今までは、
本当にクライアントさんが知りたいことではなく、

まわりの起業女子にどう思われるかなとか、

これ書いたら、いいねいっぱいもらえるかなとか、

こんな写真を投稿したら、反応もらえるとか、

コンサルタントさんが喜びそう。とか、

そんなことばっかり気にして、
ブログもFacebookもやってた気がするんです。

でも、千加さんのブログ読んでたら、
私が、本当に知りたいことが書いてあって、

言いたいことと、知りたいことって、違うな〜と」

なるほど〜〜〜〜と、
思わず、大きくうなずいてしまいました。

この気づきって、クライアントさんにとって、
すごく大切な気づきだったんだな〜と感じました。

「反応してもらえないことの辛さ」

「人気がない、売れてないと思われることへの恐怖」

「無視されることの孤独」

「がんばっても、がんばっても、まだまだ足りないと
自分を認められない」

こうした「痛み」は、いつの間にか
目的をすり替えてしまうのでしょう・・・。

本当は、今、「痛み」を抱えている未来のお客様に向けて、
発信していたはずなのに、

いつの間にか、自分を認めてもらうための発信に
すり替わってしまう。

でも、クライアントさんが素晴らしいなと思ったのは、

「今、そういう雑音を消すようにしてるんです。」

とおっしゃっていたことでした。

そうそう、雑音って
心惑わされますよね^^;

焦りや不安、恐れが、
どんどん雪だるま式に大きくなって、
もっとがんばらなきゃ、もっとすごい人にならなきゃ!って、
自分を追い込んでしまいます。

別にやらなくてもいい、
「戦いの土俵」に、自分から上がって
一人相撲しちゃったりしてね^^;

はあ〜〜、そりゃあ、疲れるわ〜〜〜。

疲れるくらいならいいけど、
ポキンと折れる寸前までがんばったり、
もしくは折れてから気づく・・・。

私も、さんざん失敗してきたので、
すごく共感できました。

私の場合は、田舎に帰省すると、
都会との時間の流れ方の違いに気づきますし、
びっくりするほど、心が静かになります。

 

 

そして、ニュートラルに戻れるんですね。

「私は、私でいいじゃん」

「戦ってもしょうがないよ」

って。

あきらめとかやけくそとかではなく(笑)

憑き物が取れる感じ、
とでもいうんでしょうか。

それだけ、日常が騒がしすぎるのでしょうね。

今の時代、「雑音」をシャットアウトするのって、
ほんとにタイヘンですね。

でも、発信していく上で、
本当に大切なのは、

未来のお客様ではない誰かを意識しながら、
自分の言いたいことを発信するのではなく、

未来のお客様の知りたいことを発信していくこと。

なんだかよく分からないものと
戦っているなら、
さっさと土俵から降りて、
本来の、本当のお仕事をいたしましょ♪

 

サービス一覧

【無料プレゼント】

自然とお客さまが集まるしくみのつくり方

【サービス一覧】

個別起業コンサル

文章講座

プロフィール写真撮影×文章講座

お問い合わせ

起業コンサルタント 星野千加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP