私、けっこうイイこと書いてると思うんだけど、なんで申し込みこないのかな・・・

「私、けっこういいこと書いてる
つもりなんだけどな・・・

なんで誰も申し込まないかな〜( *`ω´)」

文章を書くのがきらいじゃない方は
発信もコンスタントに
なさっているかもしれませんね。

そして、

「こんなに役に立つことを
毎日毎日書いているのに、
なんで、誰も申し込まないかな〜」

なんて不思議に思っているかもしれません(汗)

こんばんは 星野千加です。

今日は、 お申し込みにつながる文章に変わる! 
エンパシーライティング・ベーシック講座

を開催しました♪

受講してくださった方のお一人が、

「実は、すでに5回開催したことがある
セミナーへの誘導文を書いたみたんですが、

エンパシーチャートを使うと、
今まで書いてなかったことを
読者さんが読みたかったんだと気づいて、
少しショックでした。。。」

とおっしゃっていました。

相手の立場になって書いている
「つもり」になってしまうのは、
長年やっていると起こりやすくなる
現象かもしれませんね^^;

というのも、私自身がまさに
「つもり」になってしまっていたことを
痛感するできごとがあったからなんです。

エンパシーライティングの講座の中では
「共感って大事ですよ」と
必ずお話ししているのですが、

講座を終えられた方の
文章を拝見していて、

「う〜〜〜ん、共感できてないかも・・・!?」

って思うことがあったんです。

共感をベースにした文章メソッドを
お伝えしているはずなのに、
いまいち共感できてない文章が
仕上がってきてしまうって
どういうことなんだ?!

頭から湯気が出るほど考えて、
そして、ハッ!と気づきました。

「本当の本当に、
共感するってどういうことなのか
いまいちよくわからない」

という受講生さんの素朴な疑問を
私が共感できていなかったということに
気がついたのでした(涙)

「共感できていないかったのは、私かぁ〜〜〜」

とショックを受けたんですね。

ですから、今回は、

「本当の本当に、
共感するってどういうことなのか?」

を頭ではなく、体感していただけるように
講座に工夫をしていどんだのでした。

講座終了後に書いてくださった
ご感想には、

=======

●今まで数名の文章講座を聞いてきましたが、
今日の講座が一番読者さんに
寄り添っていると感じられました。

●たった一人の○○さんになりきって
感情を味わう、寄り添う、
30%のネガティブを受け止める。。。

本を読んだだけでは難しかったこの作業が
講座の中で皆さんとできて良かったです!

「共感」ということが
ようやくわかった気がします。

●今の時代「共感」は人と人をつなぐ
大切なワードです。

理詰めで来られるとシラけてしまいます。

●頭の共感ではなく、心からの共感を
これからも忘れず、文章と向き合っていきたいです。

===========

私がしつこく力説したせいか
みなさん、がっちりと
キャッチしてくださってました(笑)

良かった〜!

はい、自戒を込めてもう一度。

「私、けっこういいこと、
役に立つことを書いてる
つもりなんだけどな・・・

なんで誰も申し込まないかな〜( *`ω´)」

このセリフは黄色信号。

「共感しているつもり」になって
独りよがりになっている可能性が高いです。

いくら自分では、
役に立つことを書いているつもりでも
申し込みに繋がっていないということは
それって、やっぱり「共感」
できてないってことなんですよね。

「結果」は正直〜〜〜〜〜!!!

いやはや、受ける側も学んでくださってますが、
「教える、育てる」立場は、
めちゃくちゃ学びが多く、鍛えられますね!

ちなみに、今回のメンバーの皆さんと
6月18日に追加講座として
エンパシーライティングを
パソコンで使えるWEBツール
iempathy(アイエンパシー)の
勉強会をします。

今回は、横浜まで行けなかった方に朗報です。

6月18日は、
ズームというテレビ電話を使って
オンラインで講座をします。

大阪でも、名古屋でも、
福岡でも、北海道でも
全国どこからでもご参加いただけます♪

いまいち反応が良くないその文章
私と一緒に書き直してみませんか?

本当に共感し、共感される文章って
どういう文章なんだろう?

ワークを通して体感して、
しっかり結果につながる文章を
マスターしてくださいね♪

6月18日 13:00〜
iempathyオンライン講習会

詳細はこちらをご覧ください。

 

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