お客様からのお問い合わせメールを、 確実に成約につなげる方法

こんにちは 星野千加です。

今日は、珍しく平日にノーアポデーで、
お花屋さんで涼しげな花を買って活けました♪

さてさて・・・

今日は、

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お客様からのお問い合わせメールを、
確実に成約につなげる方法
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と言うお話をしようと思います。

先日、あるクライアントさんから

「千加さん!

●●のサービスに
お問い合わせがありました!」

って、まだ企画中のサービスに
お問い合わせがあったと
嬉しいメールが届いたんですね。

「今なら、モニター価格で受けられますよ」

と最後に付け加えて、
お返事をしたそうです。

でも、メールを送ってから、
ちょっとまずかったかなと感じられたのか
私にご相談のメールが届きました。

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今だに、返信がありません。

確かに、私もちょっと
ビジネス臭を漂わせてしまったかもー、
と思いました(>_<)

こういう所に、なんだかあんまり
媚びを売るような感じも嫌だな、
と思ってしまい、
逆にビジネスライクにしてしまったような…

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とおっしゃっていました。

サービスへのお問い合わせメールって、
ものすごく嬉しいですよね〜!

それが、リリースして間もないとか
これからリリースしようと思っていたとか
まだ売れたことがないサービスなら
なおさらのこと心が浮き立ちます。

でも、その問い合わせメールの
返信の仕方ひとつで、
ビジネスライクな言い方をすれば

「成約につながるか、つながらないか?」

が決まる大切なお返事なんですよね。

先ほどのクライアントさんは、

「媚びを売るような感じも嫌だな、
と思ってしまい、
逆にビジネスライクに返事してしまった」

とおっしゃっていました。

うんうん、
その気持ちもすごくよくわかる!

待ってましたとばかり、
物欲しげな人に思われたら嫌だなとか

下手にですぎて、
つけあがられたら嫌だなとか

いろんな思いが巡りますよね^^;

もし、お客様からのお問い合わせメールに
どんな風にお返事すれば
お申し込みにつながるだろう?

と迷った時は、
ぜひ思い出して欲しいことがあります。

どちらが、正しいとか間違っているとか

どちらが、優れているとか劣っているとか

どちらが、上だとか下だとか

「比較」や「ジャッジ」の世界から
一旦、離れてみること。

この比較やジャッジが目の前にある時は、
ベクトルが自分に向いている時なんですね。

待ってましたとばかり、
物欲しげな人に思われたら嫌だなとか

下手にですぎて、
つけあがられたら嫌だなとか

お客様のことを考えているのではなく、
自分のことを考えてしまっていますよね?

この心理状態でお返事しちゃうと、
やっぱりお客様に伝わってしまうんですね。

比較やジャッジを手放して、

・本当にお客様にとって必要なこと

・お客様が幸せになれること

・お客様の幸せのためにお手伝いしたいこと

「お客様の幸せ」だけを考えて
お返事を書くと必ず伝わると思います。

もしかしたら、すぐには
成約にはつながらないかもしれませんが
しばらく経ってからコンタクトがあるかもしれません。

どちらが、正しいとか間違っているとか

どちらが、優れているとか劣っているとか

どちらが、上だとか下だとか

この世界にいると
集客って、ものすごく苦しいんです。

いつも目の前に
「ダメな自分」が立ちはだかるから。

自分を罰していたり、
責めたり、卑下したりしていると
純粋にお客様の方を向けないんですよね(涙)

比較やジャッジの世界から解放され、
あなた自身と相思相愛のお客様しかいない世界は、
愛が循環する世界です。

サービス=お客様への愛のこもった贈り物

愛が循環するから、
豊かさが還ってきます。

ですものね^^

お客様からのお問い合わせメールを、
確実に成約につなげるには、
まずはマインドの部分が大切。

でも、具体的にはどう書いたらいいの?って
思いますよね?

6月14日のメルマガでは、

お客様からのお問い合わせメールを、
確実に成約につなげるお返事の書き方

について詳しくお話ししますね。

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