ライフワークではじめる*ママのひとり起業

高すぎず安すぎず、ちょうどいい価格をつけるビジネスセンスを養う

こんにちは 星野千加です。

以前、ある高額セミナーを受けたことがあります。

エルメスのバッグが買えちゃうくらいですから
専業主婦の頃の私だったら、
目ん玉が飛び出るくらい高額です。

で、実際に受講して、
学ぶことはたくさんありました。

でも、

「んーーーーーーーー!!!

この価格で、この質かぁ・・・・」

という思いが正直ありました。

一緒に受けた方からも、
同じような声がちらほら^^;

私は、何かを学ぶ時、
貪欲に学ぶたちですし、
教わったことを愚直に実践もします。

でも、やっぱり、
「価格と、提供する質」が
どう見ても見合っていなかった・・・。

お客様がこういう風に結論づけるって、
コワイことだなと思いました。

「行ってみたけど、

値段の割に、たいしたことないよ」

と口コミが広まるからです^^;

価格が高ければ高いほど、
そのインパクトは強くなりますから、
「がっかり感」も口コミのエネルギーも大きくなりますね。

だから、価格のつけ方って、
と〜〜〜〜っても大切だなと思います。

昨晩も、スカイプコンサルで、
クライアントさんと、サービスの価格について
相談しておりました。

「●●のお客様が、高すぎず安すぎず、

気持ちよく払っていただける価格って、

感覚的に、いくらぐらいだと思いますか?」

とうかがうと、

「15万円、ですかね〜」

とお答えになりました。

この「感覚的にちょうどいい値ごろ感」って、
実は、すごく大事です。

高額になればなるほど、
支払いができるお客様が少なくなります。

少ない層を相手にビジネスをするのは、
よほどマーケティングがしっかりできていないと
集客がとたんにむずかしくなります。

クライアントさんは、

「私は、決して安売りするつもりはないけど、

高すぎて買えないと思う人が続出するような

価格をつけるよりは、

本当に、幸せになる人を増やしたいから、

15万円くらいが妥当だと思います。」

とおっしゃっていました。

自分にとって、都合のいい価格帯なのか

お客様にとって、都合のいい価格帯なのか

自分にも、お客様にも、ちょうどいい価格帯なのか?

この判断基準に、すでにビジネスセンスが
あらわれている。

セルフイメージを高く持って、
高額サービスを売りたいと思っても、

結果的に、
そのサービスを受けられる人が少なくなるのなら、
その「価格設定」は誰のため?
になってしまうと私は思うのですね。

高額でも、ぽんぽん売れるのならいいですが、
高額にしたばっかりに、
集客に苦しむのも、
エネルギーがうまく流れていない証拠。

だから、

=========

高すぎず、安すぎず、

感覚的に、直感的に、ちょうどいい価格をつける

=========

このビジネスセンスは、とても大切ですね^^

*個別コンサルをご希望の方はこちら

*ゼロからはじめる、ブログの作り方 「10日間メールレッスン」

星野千加のFBグループ 「〜エレガントに働く私スタイル〜」 
「グループに参加する」のボタンを押して、申請してくださいね♪


【無料プレゼント】

自然とお客さまが集まるしくみのつくり方

【サービス一覧】

個別起業コンサル

文章講座

プロフィール写真撮影×文章講座

お問い合わせ

起業コンサルタント 星野千加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP